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『トップ3%投資家の最強ソリューション 株メンタル 』の要点をわかりやすく解説|初心者が読むべき理由とは?

「株メンタル 著上岡正明」の表紙画像 Uncategorized

皆様おはこんばんにちは!
今回の投稿では、タイトルにもある通り
「トップ3%投資家の最強ソリューション 株メンタル
 著:上岡正明
を読んでみた感想と、どのようにこれからのトレードに活かしていくのかをご紹介していきます!

※ネタバレを含みます!!!※

※参考までにページ数を載せることがありますが、刷数によって異なる可能性があるので、参考程度でお願いします※

まず、ぽんすけが本書を読もうと思ったきっかけは、完全にタイトルです

これを読んでいる時はデイトレードの負けが混んでいて、良いイメージができなかったんですよね

そういう意味でもメンタルコントロールがうまくできていませんでしたし、デイトレードで勝つために必要不可欠であると思ったからです

そして、本書を読んでみて率直な感想としては、株式投資初心者や今から株式投資を始めようと思う人はぜひ読んでほしい一冊でした!

難しい言葉や、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析などについてはほとんど触れられていません

だからこそ読んでほしいんですよね

では、ぽんすけが本書において、大事だと思ったところをまとめていきますね!

まず、もちろんのことですが、筆者も株式投資において勝者と敗者を分けるのは、テクニカル分析やファンダメンタル分析ではなく、心理状態(メンタル)であると言います

そして、その心理状態について、株式投資においては、以下の5つの感情に占められているそうです

1)迷い:今この瞬間も間違ったトレードをしているのではないか

2)葛藤(持たざるリスク):このままではチャンスを逃してしまうのではないか

3)恐怖:このままでは大きく暴落して損するのではないか

4)欲望:もっとリスクを増やすことで早く稼げるのではないか

5)過信:自分は賢く、これまで勝ってきたように、これからも負けるはずがない

タイトルにある、トップ3%投資家は、この5つの感情を受け入れ、マーケットに対して正しいアプローチが出来ているのかをチェックし、その仕組みを作り上げているようです

本書においては、それを私たちでも作り上げることができるように、3つのステップで、紹介されています

1)株メンタルの知識を得る

2)株メンタルの状態を手に入れる

3)株メンタルの活用をマスターする

この投稿においては、それぞれのステップから抜粋した内容を記しますが、全ての内容がとても勉強になるので、ぜひ購入して読んでみてくださいね!


ではまず、どのようにして安定した株メンタルを手に入れるかというと、元も子もないことを言いますが、やはり真正面から株式投資の勉強をするということです

知識を得ることで、先のパターンが読めるようになり、冷静な判断ができるようになるということですね

ぽんすけみたいに何となくデイトレしていても勝てないわけです、身に沁みました。。。

そして、その株式投資のための相場というのは、人の論理的な判断で動くわけではなく、人の感情そのものが如実にあらわれて形成されるということを理解することが重要だそうです

株式投資は売買における相手は相場やチャートではなく、自分と同じように人であるということですね

ということは、人の感情の動きがチャートを形成していくというわけです

だからこそ、テクニカル分析というものがあり、過去のパターンを学習し、現在のチャートの形から未来のチャートを予測することが通用することがあるわけです


つぎに、どのような人が勝ち組投資家への扉をこじ開けることができるのかというと、、、

自分の過去の経験や失敗に裏付けされたマイルールや勝ちパターンを持ち、それを正しく運用するための規律と集中力を保ち、他人やメディアに自分のメンタルが左右されない投資家です

損切りや利確のタイミングを決めることやそれを正しく守ることがその一例です

わかっているんだけど、その状況になると損切りや利確が出来ないという人は少なくないんでしょうか、ぽんすけもまさにそんな状態です。。。

では、そのような失敗はどのタイミングで始まっているというと、エントリータイミングです

このエントリータイミングを間違えなければ、株式投資は「誰でも勝てる心理ゲーム」になるようです

だからこそ、先ほど書いた通り、勉強は常に続けて、新しい知識を取り入れ、銘柄選びの段階に力を入れる

そして、正しい銘柄に正しいタイミングで入ることで、冷静に利確や損切りを行うことができるようになるとのこと

ぽんすけに今一番必要なことです、ということはこれを読む株初心者の方も必要なんではないでしょうか


本書では、「勝ち組投資家になるための2つの思考法」ということも紹介されています

その2つの思考法というのが、直感型思考と論理型思考です

直感型思考というのは、過去の経験に基づいて、見たまま感じたままにパッと判断する思考法で、

すぐに反応できる反面、恐怖や欲望といった感情のノイズに弱い思考法です

次に論理型思考というのは積み木ブロックを積み上げるように考える演算的思考法で、

タテヨコを組み合わせて考えるため、直感型よりも時間がかかる一方で、熟考することで選択肢の幅が広がったり、点だけでなく面としてロジカルな答えが出せるようになります

そして重要なのは、二つの投資法を組み合わせることです

直感型思考でしっかり結論に導いた後、論理型思考ではどうかと、きちんと時間をかけて振り返った方が良い結果になるということです

株式投資は人が敵対する相手であるため、大衆心理と逆を行くほど勝ちやすくなることから、直感に従う大勢の人と同じ思考パターンや行動をしていては、勝ちにくいです

そこで、論理型思考できちんと結論を熟慮することで、投資にありがちな落とし穴、行動ファイナンスの揺れ幅を抑えることができます

少し難しい話ですが、おそらくぽんすけ含めた株初心者の方は直感型思考が大半で株式投資をしているから大衆心理の逆をいけずに負けてしまうことがあるんだと思います

学習を続けて、論理型思考ができるようにしましょう!


本書では、全10問の読者の投資家としての心理状態のテストがあります

すべて面白い内容なので、ぜひ全問やってみてください!

この投稿では1問紹介させていただきます

問:投資家の間で〇〇が注目され、そのテーマ銘柄がテンバガーになって一儲けした話がちらほら。あなたは興味がありますか?

株式投資においては、とにかく人と逆のことをするのが好きという人が向いています

なので、向いているか向いていないかだけでいうと、この問いに対して、「興味がない」と答えた人は、株式投資に向いているわけですね

また、こんなことも書かれていました

普通の勤め人では絶対できないけど、株の成績はずば抜けて良い

そういう人は、大抵世の中の動きに敏感でありながら、物事の本質を捉えて、容易に同調することには抵抗を感じている人のような気がします

株で勝つためには、良い意味で変な人になりましょう!


突然ですが、「ランダムウォーク」って言葉知っていますか?

株式投資に関する有名な著書で「ウォール街のランダムウォーカ」ってありますよね

早速答えですが、ランダムウォークとは、、、

酔っ払いの千鳥足のように株価の動きは予測不可能でファンドのプロでも言い当てることはできないとする考え方です

ということは、この考え方は前述したテクニカル分析を否定することになりますね

ただ、予想できない中で、投資家心理というのは、常に恐怖と欲望の振り子状態にあるようです

こうした人間の心理が相場の根底にはあるわけですから、

今、相場の振り子がどの位置にあり、人々の心理がどちらに向かうのおかを見極めて投資することが非常に重要であるわけです

誰もが聞いたことのある、ウォーレン・バフェットの言葉にも、

「他人が身長差をかいている時ほど、自分たちは慎重にことを運ばねばならない。なぜなら、それこそ金脈だからだ」

その恐怖を指数化したものに、VIX指数がありますね

今、大衆心理が恐怖と欲望のどちらの状態にあるのか判断するための参考にしてもいいかもしれません


ここで、小休憩みたいな話です

この投稿をご覧の皆様は、「ビギナーズラック」を経験したことはありますか?ぽんすけはあります。。。

なぜ、「ビギナーズラック」が起こるかというと、株式投資を始めたばかりの投資家はマーケットに対して一貫して中立であり、欲望や恐怖を全く知らない状態だからだそうです

ビギナーズラックが終わった人は、欲望と恐怖のバランスを良い状態に保って株式投資で勝つ人、もしくは、ぽんすけみたいに恐怖ばかり大きくなって負けが混んでしまう人のどちらかになるんだと思います

以上、本書の中の小話でした!


さあ、小話の後はめちゃくちゃ大事な話です

多くの人が損切りをできない理由は、損失を確定させることを異常に嫌う「損失回避バイアス」というのが原因です

そのせいで、塩漬けやナンピンなど、かえって不合理な行動を招いてしまうわけです

また、それが損小利大を引き起こします

小さく勝っている時は「嬉しい」「楽しい」を確実に獲得しようと、大きく負けると「悲しい」「つらい」を解消しようとする行動を繰り返してしまうわけですね

だから、損切りできない人は意識が低いとかそういうわけではないんです

損を確定するダメージが、利益のそれを上回っているからに他ならないのです

損切りできなくてもあまり自分を責めすぎないでください。。。

ただ、株式投資で勝つためにはその損失回避バイアスに打ち勝たないといけないですし、数少ない勝ち組投資家は損失回避バイアスに勝っています

ぼちぼち頑張っていきましょう!


そして、最後にご紹介するのが、これまでのまとめみたいな話です

株式投資において、一家インしたトレードを繰り返し行うことは重要です、最も重要と言えるかもしれません

これまでの心理状態の話から、自分自身の心理状態の特性を理解し、理想的なメンタル状態を保てるように力を割き、損切りや利確についても一貫性を持たせる、そしてそんなトレードを積み重ねることによって、複利的に収益を伸ばしていく

これがポイントです

一貫したトレードを行うことで、良いところ悪いところのブラッシュアップが行え、より良いトレードができるようになるでしょう

ですが、良いトレードができるようになったとしても、自分の予想が全て当たることはありません

著者は予想が当たる確率を全体の6割まで上げることができれば勝ち組投資家になれると言います

そのトレードは一貫性があるわけですから、損切り・利確は正しく確実に行えているわけですから、コツコツドカン・損大利小にはならないはずです


さて、いかがだったでしょうか

ここまでの内容は、本書にある全5章のうち、第4章までの内容です

第5章や最後の特別付録については、どちらかというと、具体的にどのように株メンタルを実践していくかという内容になります

とても濃い内容になっていますし、ここまで紹介してきた第4章までの内容もほんの一部しか抜粋していませんので、この投稿を読んで、興味を持たれた方はぜひこの投稿のリンクから購入して読んでみてください!

冒頭にもお伝えした通り、本書には難しいことは書かれていませんので、株初心者や今から株を始めようとしている方にはぜひ読んでいただきたい一冊となっております!

それでは皆様ごきげんよう!

すみません、追記させてください

著者:上岡正明さんは youtubeで動画も投稿されていますので、そちらもリンク貼っておきますので、ぜひご覧ください!

上岡正明【MBA保有の脳科学者】
株式投資、ニュース、経済、金融、資産運用、お金、スキル、ビジネスキャリア、自己投資の情報をほぼ毎日お届け。真剣に一歩抜きん出たい人向け。MBA保有の脳科学者。累計75万部ビジネス作家。日本株、米国株、NYダウ、S&P500、NASDAQ、レ...

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