【楽天証券】ついに米国IPOが解禁!
スペースXのIPOに申し込める可能性が浮上
楽天証券でなんと米国株のIPO(新規公開株)が申し込めるようになるって!しかもその第1号候補がまさかのスペースX。これ、絶対に知っとかないといけない情報だから、ぽんすけが全部わかりやすくまとめたよ🚀
① そもそも何が変わったの?楽天証券の米国IPO解禁ニュース
2026年5月27日、楽天証券から超ビッグなお知らせが届いた。なんと2026年6月1日より、米国株式のIPO(新規公開株)のブックビルディング(需要申告)サービスを開始するというのだ。
これまで楽天証券でIPOに参加できたのは国内株式のみだった。米国株は上場した後に市場で買うしかなく、「公開価格で買うチャンス」を日本の個人投資家が得るのはかなり難しかった。
- 🇺🇸 米国株のIPOにも抽選で参加できるようになる
- 💰 上場前の公開価格で株を取得できるチャンスが生まれる
- 🗓️ 当選後は自動的に購入申込が完了する
- ⏰ 初値決定前(22:30〜)から注文が可能になる
つまり、これまでは「上場後に高くなってから買う」しかなかった米国IPO銘柄を、公開価格=上場前の安い段階で買えるかもしれないという話だ。
② スペースXとは?なぜこんなに注目されてるの
楽天証券が米国IPOサービスの第1号対象銘柄として発表したのが、SpaceX(スペースエクスプロレーションテクノロジーズ)だ。
🚀 SpaceX(スペースX)基本情報
イーロン・マスク氏が2002年に創業した宇宙開発・衛星通信企業。民間初の宇宙船開発やNASAとの契約で世界的に有名。スターリンク衛星インターネット事業も急拡大中。
スペースXの何がすごいかというと、もともと非上場のまま巨大化してきた企業で、長年「いつIPOするの?」と世界中の投資家が注目し続けてきた会社だということ。
ロケットの再利用で打ち上げコストを劇的に下げ、NASAの有人宇宙飛行プログラムも担っている。さらに衛星インターネット「スターリンク」は世界規模でユーザーを急拡大している。単なる宇宙会社じゃなく、テクノロジーと通信インフラの両軸を持つ未来企業なのだ。
現時点ではスケジュールの詳細は未定だが、楽天証券は「詳細が確定次第、随時ページを更新する」としている。続報を待ちながら準備を進めるのがベストだ。
③ IPOブックビルディングに参加するメリット
「そもそもIPOって何がお得なの?」という人のために、簡単に説明しよう。
IPO(新規公開株)では、上場前に「公開価格」という価格が設定される。上場当日の株価(初値)がこの公開価格を上回れば、抽選に当たった人はその差額分を丸儲けできる仕組みだ。
| 比較 | IPO(公開価格で取得) | 上場後に購入 |
|---|---|---|
| 価格 | ✓ 公開価格(割安の可能性) | ✗ 市場価格(すでに上がってることも) |
| リスク | 公開価格割れのリスクあり | 自分で判断して買えるメリットも |
| 参加方法 | ブックビルディング申込→抽選 | 通常の株式購入 |
| NISA対応 | ✓ NISA成長投資枠で購入可 | ✓ NISA成長投資枠で購入可 |
人気銘柄のIPOでは、初値が公開価格の2〜3倍になることも珍しくない。スペースXのような注目度MAXの銘柄なら、ブックビルディングに参加して当選できれば大きなチャンスになる可能性がある。
④ 楽天証券での米国IPO申し込み方法【図解】
実際にどうやって参加するのか、ざっくりとした流れをまとめた。
⑤ 取引ルールと口座区分
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象口座 | 楽天証券の総合口座(未成年口座も可)。法人口座は不可 |
| 決済通貨 | 円貨決済のみ(ドル転不要!) |
| 口座区分 | NISA成長投資枠 / 特定口座 / 一般口座 |
| NISA | 成長投資枠での購入可。非課税枠超過時は課税口座を選択 |
| 補欠当選 | 繰上当選の場合、抽選日14:00以降にウェブとメールで通知 |
注目ポイントは「円貨決済のみ」という点。外貨(ドル)への両替が不要なので、為替手数料を心配せずに申し込めるのは初心者にとってもうれしい仕様だ。
⑥ 参加前に知っておくべき注意点
IPOはすべての銘柄が値上がりするわけではありません。上場後に株価が公開価格を下回る(公開価格割れ)場合もあります。必ず内容をよく確認し、ご自身の判断と責任において参加してください。投資は余裕資金の範囲内で。
また、現時点(2026年5月28日)ではスペースXのブックビルディング期間等の詳細はすべて未定。米国証券取引委員会(SEC)への登録届出書は提出済みだが、まだ効力は生じていない状態だ。
気をつけるべき点をまとめておこう。
- ✅ 楽天証券の口座を持っている(なければ今すぐ開設!)
- ✅ NISA口座で申し込む場合は、開設が完了していること
- ✅ 入金は十分か確認(仮条件が発表されたら必要金額が決まる)
- ✅ 最新情報は楽天証券の公式ページで随時チェック
- ✅ 投資はあくまで自己責任・余裕資金で行うこと
🌠 まとめ:今すぐやるべき準備
- 楽天証券が2026年6月1日から米国株IPOのブックビルディングサービスを開始。これまでなかった画期的なサービスがスタート。
- 第1号対象銘柄はスペースX(SpaceX)。上場時期は2026年6月〜11月のいずれかで、詳細は随時更新される予定。
- 参加するには楽天証券の総合口座が必要。円貨決済のみ・NISA成長投資枠も使用可能。
- ブックビルディングの申込には事前の入金が必須。楽天銀行マネーブリッジを活用すると便利。
- IPOは値上がりを保証するものではないため、リスクを理解した上で自己判断で参加すること。

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