【株取引成績を公開】SBG・住友電工・ソニーFGの
スイングトレード結果と振り返り
今回は3銘柄のスイングトレード結果をご報告します!ソフトバンクグループ(9984)、住友電工(5802)、そしてソニーフィナンシャルグループ(8729)です。
勝ちあり、負けあり、なかなか盛りだくさんな内容になりましたので、最後までお付き合いください!
ソフトバンクグループ 9984
SBGを買ったきっかけは、中東情勢の悪化による相場の下落からの回復狙いです。
アメリカとイランの情勢が緊迫化した影響で4月初旬に相場全体が大きく崩れましたが、「これはAI・テック関連のバーゲンセールでは?」と感じました。SBGはArmをはじめAI投資で知られていて、地政学リスクが落ち着けば真っ先に恩恵を受ける銘柄の一つだと思ったんですよね。チャートを見ても5,600円前後でしっかり下げ止まっている感じがあり、ここなら入れるかなと判断しました。
住友電工 5802
住友電工を買ったのも同じく、中東情勢の悪化で売られた自動車・電線関連株の回復期待からです。
地政学リスクの高まりで自動車関連株は大きく売られていましたが、「情勢が落ち着けば素直に戻ってくる銘柄だ」という読みで比較的早いタイミングで仕込みました。保有中はなかなか動かない時期もありましたが、じっと我慢。含み益が一定ラインを超えてきたタイミングで「ここは利確でいいな」と判断し、SBGと同じ5/7に売却しました。
ソニーフィナンシャルグループ 8729
こちらは残念ながら損切りです。
買った当時はテーマ株として期待していたんですが、保有中にトレンドが変わってしまいました。含み損を抱えながら約7ヶ月ほど持ち続けたんですが、「これ以上待っても戻る根拠がないな」と判断して損切りを決断しました。
今回のトレードで感じたこと
2勝1敗でトータルはしっかりプラス。「損切りをちゃんとできたこと」が今回一番の収穫かもしれません。
SBGと住友電工は「地政学リスクによる下落が一時的だ」という読みがハマりました。悪材料で売られた銘柄は、材料が剥がれると意外と早く戻ってくる。そのサイクルを信じて握り続けられたのが勝因だと思います。
一方でソニーFGは損切りが遅くなってしまいました。損切りは「正しい撤退」と前向きに捉えつつも、もう少し早く動けたはずという反省は残ります。引き続き相場に向き合っていきます!
それでは皆様、良いデイトレライフを!
| 銘柄 | 買付 | 売付 | 株数 | 損益 |
|---|---|---|---|---|
| SBG(9984) | 26/04/22 @5,630円 | 26/05/07 @6,424円 | 200株 | +¥158,800 |
| 住友電工(5802) | 26/04/13 @9,919円 | 26/05/07 @11,280円 | 100株 | +¥136,100 |
| ソニーFG(8729) | 25/10/07 @154.5円 | 26/05/07 @140.5円 | 2,000株 | -¥28,000 |
| 合計実現損益 | +¥266,900 | |||

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